宮城県仙台市で事業計画の作成・事業承継・資金繰りなどの経営課題の解決ならMAS監査サービス

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導入した会社からの声です

『MAS監査』の導入により成功されたお客様の声をご紹介します。

たった一日の「将軍の日」、

    あの日に5年後の会社が変わったと確信します

有限会社 安田工務店 代表取締役 安田 健
業種:建設業(=未来創造業)

震災から、現在までの道のり

青木&パートナーズ様には先代の頃より長きにわたり税務顧問をしていただき、毎月の巡回監査を中心に、税務に限らず経営の相談相手として助けていただいております。

私共が本社を構える宮城県山元町は、東日本大震災で津波による被害を受けた町です。震災後は復興特需の恩恵に預かり、公共工事を中心に土木工事を施工させていただきました。その間に先代から経営を引き継ぎ、土木工事を通して山元町の復興に微力ながら貢献して参りました。しかし、少し目線を変えれば、震災後の人口減少
働き手となる若者の転出・高齢化という町の状況に、復興需要も落ち着いた今、弊社も大きな転換期を迎え、経営の舵を大きく切る決断が必要となりました。

その大きな決断が、1年ほど前に竣工した「花釜リサイクルセンター」で、産廃処理事業を開始したことです。働く場所の確保・資源の再利用による町への貢献、震災後明かりが少なくなった沿岸部に活力を取り戻したい、と様々な思いを込めて始めた事業でした。リサイクルセンターの稼働は工事現場で発生したコンクリートガラの受入が続き新たな収益の柱となっていますが、徐々に減っていく土木工事の受注高など収益構造が大きく変わっていく経営状況に対する不安も大きくなりつつあります。

短期計画では見えない、将来の見晴らしを変えた「将軍の日」

 毎年会社の年間計画は策定し、月次決算を通して予実対比を行っていましたが、リサイクルセンターの稼働後は見込以上の設備維持費の増加など変動要素が大きく、必要な運転資金も稼働前とは大きく変わり年間計画との乖離が発生してきました。

そんな折、青木&パートナーズ様より中期経営計画策定の「将軍の日」セミナーに参加しました。丸一日かけて中期計画を作る中で、公共工事への依存、設備維持費・借入金返済額の増加など、頭にあった懸念材料を数値化していくと、とてつもなく厳しい現実を突きつけられました。見えた先には、圧倒的な資金不足。今のままでは、従業員とその家族の幸せを守り、地域に貢献することができないと思いました。

自社分析を一から行い、SWOT分析、細分化された項目の自己評価により自社の「力」を客観的に見つめ直すとともに、一日同席いただいた青木宏之先生からの定量的なアドバイスをいただきました。リサイクル事業の多角化、公共事業からの脱却といった5年後までの具体的行動計画を明示することで、計画した数値が具体的なモノサシとなり、自社の具体的な指針となる中期計画を作成することができました。
今まで感覚で描いていた将来が達成すべき明確なビジョンになり、まさに将来の見晴らしが変わった一日となりました。

今回作成した中期計画を社内だけでなく主要金融機関にも共有し、既に目標に向かって歩み始めています。今後は定期的に中期計画のフォローを受ける、MAS監査で常に会社の指針がぶれないよう青木先生にお手伝いいただく予定です。創業から60周年という節目も迎え、さらに厳しさを増す建設業界の中で私たちの事業を通し地域、社員とその家族の未来を創造し続ける会社でありたいと思います。将軍の日との出会いに感謝いたします。

将軍の日(5か年計画)を体験

                 株式会社 千匠・テクノ 代表取締役 中村 智信
                       業種:電子機器及び器具の製造販売業

この会社で働いてよかった!と言ってもらえる会社作りを

事業計画(中期計画)を作成してみないかと声をかけられました。会社経営を始めてまだ2年のこの会社にまだ早くないかな?もう少ししてからという気持ちと、ISO9001:2015を年内に取得をするために、キックオフしたばっかりで、そっちもこっちも大変だなと気持ちが揺れていた私に、未来の会社を考えるのも経営者として当たり前!!と一喝いただいて、まずはやってみようと気持ちを動かされました。

なぜなら、こんな未熟な私を支えてくれている従業員の為に、私は従業員にこの会社で働いていてよかったと言ってもらえる会社作りをしていかなければ、従業員に申し訳ないと日々思っていたからです。

資金繰りに余裕が出て、悲願だった自社ブランドを展開

将軍の日のスタートは、なぜ将軍の日と言う言葉を使ってやる説明からでした。その意味はISOを取得するためにも必要な意味が込められていました。計画を作成する前には、自社の経営理念方針や自社の自己診断。そして、商品や顧客の診断。これをやることで今の自社の強み弱みが明確になっていきました。

ISOの事業計画時もやってはいたのですが、従業員(管理者)と一緒に考えた内容と私一人が従業員と離れた場所で考えた内容が、一致していた。従業員も会社のこと同じように考えてくれているんだなと思わされました。

そのあとは5か年の数字、収支計画です。当初無借金経営を目指しますと、宣言して始めたこの日、結果はなんと借金現状の5倍に増えてしまった。簡単に無借金経営などといった自分が何だったんだ?きちんと考えて今までやってきたと言いながら、全然違うと反省、そして気づいてよかったと思えてきました。

今回の将軍の日に参加していなければ、気づかず数年運営し、慌てるところでした。

未来の会社の事を考えることによって、今できること数年前からできること後からでしかできないこと将来の理想図を、未熟な私に気づかせてくれた大切な日になりました。

その後、会社の昼礼でこの計画を従業員に説明して、今後の会社の方向性をわかってもらい、一緒にこの会社を良い会社にしようと考えてくれる従業員が出来てくる事を期待しています。早いうちに中期計画長期計画を立て、未来予想をしていき、毎月結果を反省し、挽回計画や行動計画を踏まえて、夢の実現を描けたらと思わせられました。

明日どうなるかわからない会社です。計画はあるが計画通り行くかわからない会社です。だからこそ事業計画を立て、自分の経営する会社だけど、従業員の幸せを考えていける会社にしたい。縁あってうちの従業員。大切な従業員です。従業員の夢も一緒に叶えられたらと思っています。

次回開催予定日は

   201924

税理士法人青木&パートナーズ

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